JBRにしてみた。
JBR-M ロードサービスのCプラン、年間8000円、レッカー搬送距離無制限
事故ったら、それまでなんだけど、バッテリー上がりとかガス欠とかには悪くないでしょう、って事で

ぺなぺなのカードが会員証
クレカみたいなカードが来るかと思ってたんだけど。
盗難保険付もあるんだけど、全額保証してくれるわけでもなく、ツーリング中にパクられたら最悪なんだけど、荷物の保証なんてのは当然してくれないわけで
もっと安いのもあったんだけど、レッカーはともかく、ロードサービスだけならばガソリンスタンドのカードとか、車の保険にくっつけるっていう手もあったりして
北海道でガス欠を経験した身にとっては、バイクが動かなくなるというのは恐怖な訳で、いわゆる一つの「保険」って事で、ちょっぴり安心出来ればいいやと
それが年間8000円で、高いと思うかどうかってのはそれぞれの価値観って事で。
因みに任意は入ったことない
伊豆で自爆転倒軽く骨折1回、九州で自爆溝はまり大転倒でっかい擦り傷作ったのが1回
怪我を負ったのは2回だけ。九州の時なんて、よくもまぁバイクが無事だったと感心しちゃう位の大転倒だった。40~50Km/hは出てたと思うんだけど
慣例で8:2になっちゃうけど100%加害者責任の車と衝突、軽く手首をねんざ?
加害者と保険屋の対応にうんざりして、金輪際、保険なんて入るもんかと思った
保険屋って名前ばかり体裁はいいけど、ノンバンクだもんな、結局
日本って何だかんだで加害者天国なんだなぁ、と
ライダーズジャケットは夏場の暑い時でも着てた方がいい
九州の時はタンクトップだったんで、肩から腕からズリ剥け
真夏でも夜は肌寒かったりして、上着が着れずに難儀した
グローブは、もう当たり前
グローブなしだったら、確実に手は使い物にならなくなってる
出来れば踝を保護出来るブーツを履いてた方がいい
同じく九州の時、オフロードブーツを履いてたんで、踝助かったと思う
ハンドル握ったままでズルーっと滑ったんで下敷きになったんだけど、大丈夫だった
何故か下半身は全然無事。
バイクはフロントフォークにドでかい傷が入ってた…
そうそう北海道でも林道でコケた
この時はパンツが破けるという事態に見舞われた
九州では完全な自爆(要するに脇見運転、道路脇の溝にはまってジャンプして戻って倒れた)だったんだけど、北海道の時は、石か葉っぱに乗って滑った感じ
伊豆の骨折も、同じく葉っぱに乗っかってフロント滑ってコケって、同じ
もう、そんなのは諦めるしかないんだけど
砂が浮いてる舗装された林道のカーブなんて気をつかい倒して走るわけだ
クセというか、悪癖なんだけど
減速とか、完全に止める時はリアも踏むんだけど
最後はフロントをがっちり握ってっていう風になっちゃう
フロントロックしちゃうんで、なんだか立ちコケってのも二度三度やっちまってたりする
アメリカンで三叉路左右確認で止まった時にコケたのには自分でも笑ってしまった
ガス欠は忘れた頃にやってくる…
というか快調に飛ばしてると、やっぱり燃費も計算より食ってたりするわけで
北海道で1回、通勤途中に1回、ツーリング帰りの高速で1回
まぁ結構ガス欠ってる
そもそもリザーブに入れっぱなしで、残しとかないってのも問題なのかも
今回は一応、ガソリンを入れられるボトルも買っておいたので10Kmやそこいらは走れる筈
後はパンク
タイヤパンドーは2本仕入れておいた
オフ車なら、釘とかのパンク程度なら問題なく補修出来るし、タイヤ交換時まで保つのは経験済み
何にしてもチューブ毎交換になるのは仕方ないって事で
バーストしたらレッカーしかないし
DF200E(Djebel200)ではリアを外した事もあるんで、パンク修理キットとかで何とかなるかも知れないんだけど、ポンプの容量とタイヤパンドーの容量を考えたら、同じだし
何にしろポンプでバイクのタイヤを膨らませるってのは無理だろうと
何故か今まで通勤途中でパンク、バーストは経験したんだけど、ツーリングではパンクってない
普通に道路の真ん中走ってれば、そんなにパンクするようなモノは落ちてないって事なんだろう、多分
う~ん
ぼちぼちシュラフとか干したりしないとなぁ、とか
テントとかジャケットの防水スプレーはどうしようかなぁ、とか
いきなりの一泊目、どこまで走れるんだろうか?とか
色々と楽しい悩みはつきないんだが、出発予定まで一ヶ月切ってるんだった