Twitterでフォローしている博士が余りに絶賛するんで、日中、近所の本屋さんで探してみたんだけど、なくって…
amazonでも一週間待ち
眠くて9時頃床についたんだけど、0時半頃起きてしまって
ついつい枕元に置いてあるiPhone Echofonを眺めてたら、やっぱり大絶賛
※決して手放しで褒めちぎっているわけではなく、静かに、褒めてる風で、読め読めと勧めまくっているわけではないのが触れたって感じ
起き出して、PC電源オン
24時間営業の本屋を探してみると渋谷に出来たばかりの、そこそこ大きめの書店があった。
町田や川崎でも行ったことのある本屋さんで、品揃えは間違いなさそう
夜中だし、小一時間くらいで行けるだろうと踏みつつ
一応、渋谷でもう一軒、六本木にもあったよなぁと確認、メモしつつ
一応完全防寒で出かけようとセルを回してみたら
これが動かない…ヲイヲイ
二週間も経ってないような気がするんだけど、またもや?
死んでる風なキックを2、3回踏んでみたけど駄目っぽい
と、もう一度セルってみたら、回った…
で久々、深夜の大爆走…って、そんなにバリバリっと走ってないけど
連休二日目の夜中だし、角からパトが出てきて今晩はってのも
一時間もかからずに到着。30~40分くらい
世田谷通りからR246って鬼の渋滞道路の筈なんだけど、さすがにガラガラですいすいっと走れた
一発で本屋発見
ホントに開いてるのか?と入店
ハードカバーというか、新書版というか、ごつい本の筈
山積みコーナーには見当たらず
ノンフィクションだったよなぁ、と棚も探したけど見つからず
店員さんに聞くだけ聞くかなぁと半ば諦めモードで視線を落としたら
なんだか関係なさげな棚下山積みに一冊だけ、ぽいっと置いたようにあった
一冊分空白になってるんでラス1を取り出して放ったのかも…
ラッキーとレジへ行きつつ
24時間営業なのに2Fもあったりしたんで、本を持ったまま2Fに行けるか聞いた
どうやらレジは1Fの出入り口にしかないようで、構いませんよとの事
Gmailの解説本と懲りずにiPhoneの本を買ってみた
少々古いんだけど(とはいえ昨年秋頃の発刊)
関係ないんだけど、今時の若者というか何というか話をどこかで読んだような気がするんだけど
なるほどなぁと思ってしまった事があった
BORN TO RUNだけブックカバーを付けてもらうことにしたんだけど
これが、嫌がらせみたいな乱暴というか雑な付け方
1円単位の小銭も出して、きっかり払ったんだけど、お札の確認もせず
ひょっとして千円多く払ってしまったような気がしたんだけど、ま、いっかと店を出てしまった
若い女の子だったんだけど、24時間営業の真夜中2時過ぎにいるくらいだから、一生懸命なのは間違いないんだろうけど、ありゃ、ヤバいと思った
日中は、そういう店員さんじゃないことを祈る、てか
支払われたお札を勘定しない方が正しいのか?と
で BORN TO RUN
帰り道、アパートの近所のガストに寄って、飯を食いつつ読み始めてみた
アパートじゃ寒いだろうなぁと思ったんで
ノンフィクションって事なんだけど、語り口は英語の翻訳調で好きなスタイル
原作が面白くても翻訳がしょぼいとダメダメになってしまうんだけど
英語特有の言い回しというか、日本語にした時に主語と述語が入り組んで、ごちゃごちゃになってしまいがちなところを、ごちゃごちゃで長くなってしまうんだけど、軽妙であろう英語のセンテンスを忠実に翻訳している風に感じた
これってホントにノンフィクションなのか?みたいな…
確か30歳過ぎ、運動をしようと一念発起して思いついたのがジョギングだった
それなりのシューズさえあれば、後は短パンとTシャツで直ぐに出来るスポーツというか運動だし、安上がりだろうと
多摩川に出るのに5分と歩かない所に住んでたってのも理由の一つ
通っていた高校の近所でもあり、高校時代ひーこら言って走った橋と橋を結んだ6kmほどの周回コースを走ってみたらモノ足りずに二周したのを思い出した
ガンガンたばこも吸ってたし、なまりきってた筈なんだけど
色々ストレスも抱えていたんだろう、10km余りを走れたことに驚いてしまった
それからウィークエンドランナーになった
も一つ向こうの橋まで足を伸ばして10km周回コースとか
東京側の舗装路のない河原を帰ろうと思うまで走ってみたりとか
最後はサイクリングコースの端から端まで走ってみようとか
※川崎側の話で、登戸までなので往復40kmちょい
男は30過ぎあたりで走り出すというのが、この時思いついた勝手な持論
バイクに乗り出してからは走らなくなったんだけど
自転車でサイクリングコース制覇もしたし(一日120kmは辛い)
バイクでも一日400km超を走ったりした
※バイクでも結構疲れるもので、そこそこの体力が要ると思っている
また自前の足で走ってみようと思わせる本だそうな
まだ読んでる途中なんだけど、確かに「本」として、のめり込ませるような話ではなさそうな気がする
「話」として、沸き立つモノがあるんだろう、多分
マラソンは好きではない
一度だけ競技会というか、出たことがあるんだけど
一人で勝手にのんびりとマイペースでちんたら走るのが性に合ってるなぁと思った
結果、40kmとか50kmとか走れる時もあるんだろうし
最低でも6kmは走るようにしてたんで、それくらいを走るのが丁度いいんだろう
幸い膝にはこなかったけど、ぼちぼち膝に来そうな年齢でもあるし
自転車でも膝に来てたんで、よっぽどじゃないと走ろうとは思わないだろう
が、ひょっとして、次の冬には、と考えてしまうんだろうか?とか